2009年07月01日

ギタークリニック

翌日の夜、倫典さんによるギタークリニックが開催されました。

guitarclinic.JPG

会場に集まったのは、ギター好きなおじさんからおじさんまで・・・
なんと、全員がインストを弾いてる人ばかりときてる。
そうと知れば、倫典さんなりに力が入ったことでしょう。

エフェクターの説明から幕を開けたクリニック。
演奏を交えながら、決して教則本には記載されていないあれこれを語り始めるのだ。
フムフムとうなずきながら真剣に聞く受講者さんたち。
ノートにしっかりメモってる人もいたりなんかして、
聞き逃しをしないように、そして目線が反れる人もいないほどに集中してる。

いろんな逸話が盛り込まれたクリニックは2時間にも及び、
受講された皆さんはすごく満足そうでした。
クリニックを終えると、倫典さんは椅子から立ち上がり、
それぞれの席に座ってるひとりひとりに声を掛けてくれておりました。
皆さんテレながらも、ちょっぴり緊張した面持ちで受け答えしてるのが印象的だったなぁ(’’

そして、受講された方々が、申し合わせてもいないのに、
会場の片付けを手伝ってくれたりして。
なんとも嬉しくなってくるではあーりませんか。
くぅぅぅ・・・(;;)



今回のクリニックで大きな刺激を受けた皆さんは、きっと、
それぞれがご自宅に戻られてから、いつもの3倍ギターを弾いたことでしょうね。

ボクはといえば、
クリニックが終わってからいつもの3倍の量を食べました(ウソです)
posted by まつ at 07:39| 富山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

倫典さん、富山にて その1

武生でのライブを終えて、翌々日に富山入りする倫典さん。
バタさんの車に同乗しての来県。
移動でお疲れにもかからわず、ラジオの生本番&収録のため、早速ラジオミューへ・・・

生放送中にラジオ局へ急いで向かってるボクは、車の中で耳を傾ける。
スピーカーから聞こえてくるのは、

「今回の富山への目的は、、、、、呑めるのを楽しみに来ました♪」

言葉をいろいろと連ねながらも、言ってる内容はそんな感じ(笑)

 翌日のクリニックの仕事があるざんしょ・・・
と、車の中でひとり突っ込みを(笑)

生本番を終えてもなお収録が1本あり、
倫典さんの他、バタさんにもスタジオに入っていただいて、
シンガー英樹の舌も滑らかに番組がスタート。
緊張感があるのかないのか、はたまたメディア出演には、それぞれに慣れてるせいなのか、
ワイワイとスムーズに収録が終わるのでした。


さぁ、時刻は夜に突入です。

”居酒屋HIRAI” の扉が開いたのでした。
posted by まつ at 19:31| 富山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

武生までルンルンルン♪

日曜日の午前中に富山を出発♪
途中、ゆっくりしながらも武生に到着したのは午後2時過ぎでした。
この日は、気温が高いばかりか湿度も高く、
じっとしてるだけでも汗がドバァ〜っと出てくる。

 ぐっはぁ〜〜 とんでもなく、あぢぃ〜〜

冷房の効いた車内や屋内は、天国なのです。

武生の ”石石” に到着するなり出迎えてくれたのが、
相変わらずの元気なおねーさん。
しばらくぶりの再会なのですが、ち〜っとも変わっていないじゃあーりませんか。
どもどもども〜 と、3回挨拶したかは定かでないけど(笑)、
すっかり慣れ親しんで迎えてくれる^^


そして、館内に入ると・・・
リハーサルをやってる最中でした。

会場入り口の扉をそっと開けて中を覗くと、
最後部でキリリとした目つきで卓をオペレーティングしているバタさんがいる。
そして、ステージで演奏リハを行ってる倫典さんも真剣モード。
どもどもども〜 と、3回挨拶したくても、恐れ多くてできない雰囲気なのです。

静かに中に入ると、すぐそこにいたマネージャーさんにすかさずご挨拶♪
どもどもども〜 と、3回挨拶したかは定かでないけど(笑)、
これまた、お顔を見れた瞬間にホッとするのだった。

一緒に行った平井さんの顔は、遠足の日の小学生並ににやけまくりで、
お邪魔したボクらは、スタッフでもないのに、手厚く迎えてくださる皆さんの気さくさに、
隣町に来ているかのような錯覚すら起こしてしまうのです。

それからしばらく外に出て一服してると、リハが終わったのだろうか・・
倫典さんとバタさんがタバコを吸いにやってきた。
どもどもども〜 と、3回挨拶したかは定かでないけど(笑)、
顔を見合わせればついつい笑ってしまうのでした。




いよいよ、ライブがスタート。


のっけからお客さんのノリもよく、
ステージを見つめる女性の眼差しはウットリ♪〜〜
岡崎倫典という人は、歳をとらないのです。
20歳の頃から変わらぬ体型に面白いMC。
おまけに、しなやかな指先から奏でられる音色は、
やさしくもあり、激しくもあり、はたまた幻想的でもあり・・・
色気のある音色にズルズルと引き込まれていくのである。

ギターとベースが入ってのコラボ演奏もすごくよかったです。
物怖じせず堂々とコラボ演奏してる姿は、ピカピカに光っておりましたよ。

2時間に渡るライブは時間を感じさせないほどに、のめりこんでしまったのです。
1年ぶりぐらいに見た倫典さんのコンサート、
いやぁ〜〜えかったのぉ(’’


無事ライブも終わり、当たり前のように打ち上げ会場にいる平井さんとボク(笑)
図々しくもかなりの量を飲んで騒いでしまいましたとさ(^^;

今回の武生でお世話になった皆さん、
本当にありがとうございました。
posted by まつ at 01:25| 富山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

どうりで・・・

昨年、バ●さんから譲っていただいたsoundcraftの200B。
経年による傷みはあるものの、まだまだ現役で使えるミキサーなのです。
どんな機種なのかと、色々と調べてみたら・・・

名を馳せた名機だということは何となく知ってはいたものの、

  げげげげげ・・・と、と、とんでもない名機中の名機じゃんかぁ〜がく〜(落胆した顔)

今まで何度か現場で使用してみて、
各ツマミの効きはもちろん、出音そのものをより忠実に再現してくれるだろうとの期待感が持てる。
名機と言われる所以に、漠然とはしているものの、妙に納得させられてしまうのです。
(性能をフルに発揮させて扱いこなすには、かなりの知識と腕が必要だろうけど・・・^^;)


そんな200Bちゃんは、
ケースを入れると相当の重量ではあるのだが、
ひとりでもなんとか車に積み込むこともできるし、
今後も、多くの場所で活躍してくれることにより、
音作りに対する取り組み方そのものも変えてくれる気がします。

何よりも、古い機種とはいえ、長年にわたり現場で多用されながらも、
しっかりとメンテナンスが繰り返されてきてることが伺われ、
ふと思うのは、

 道具をいたわる心が備わってこそのプロフェッショナルなんだよなぁ(’’



●タさんのことを ただ者ではないな と、思っていたけど(笑)、
200Bちゃんを譲ってくれたことに、あらためて感謝しておりますよ^^

ほんと、ありがとね♪
posted by まつ at 01:25| 富山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチ工夫

音響機材を持ち込んで演奏しているボクらは、
オペレーティングも自分達で行わなければなりません。

そのためには、演奏中においても、手の届く範囲に機材をセッティングする必要があり、
演奏場所に応じて、ラックの組み方を横に長くしたり、縦に高く積んだりと、臨機応変に対応します。

ホテルの会場で演奏することが多いボクらは、特設用のステージの後方に隙間を空けてもらい、
そこに会議用テーブルなどで台をこしらえて、その上に機材をセッティング。
そして、金屏風やパーテーションなどで機材を隠すのです。


kizai10.JPG

プログラムが進み演奏時間がくると、金屏風等をステージ後部からはけてもらい、
機材をチョコチョコといじれる体勢で演奏をスタ−トします。

いつからこんなことを始めたのかは記憶にないけど、
ホテルなどの演奏では、もう何年もこのスタイルを通してきており、
演奏者の後方に機材があることは、客席から見て、異様に感じるものかもしれませんが、
いかんせん、演奏者とオペレーターが兼務なものですから、どうかご勘弁を・・・(^^;
もっとも、おやじ3人を見たところで、見栄えがいいとは言えないだろうけどね(笑)

そんな理由から、ちょっとした工夫でステージが広く使えるこの方法は、
あらかじめ、ホテル側のスタッフさんにお願いすることで実現しているのです。


シャンデリアの下で 赤ちょうちん を演奏・・・
これまたオツなもんですよん♪
posted by まつ at 00:25| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする